役立つ英語イディオム207
松山 #英会話スクール #ブログ
Good morning everyone!

今日は英語のイディオムをご紹介します。イディオムとは数語からなる熟語で、日常会話にもよく使われるのですが、単語それぞれの意味からは理解しづらいのが特徴です。
今日は more than meets the eye をご紹介しましょう。
There is more to it than meets the eye.
meet を「会う」の意味でしか知らないと、「それは目に会うよりもっとあります」という訳しかできなくなってしまいます。しかし、meet には「(何かに)見合う」という意味もあります。
そこから、この文章は「それには、見た目以上のものがある(価値がある、難しいなど)。 」という意味になります。次のような使い方もあります。
There’s more than meets the eye as to why that’s happened.
as to で「~について」ですから、
「それがなぜ起こったかについては隠された訳がある。」と訳すことができます。


(写真上は、スウェーデンの紙幣です。よく見ると、昔読んだ絵本「長靴下のピッピ」の絵が載っています。調べると、この物語はスウェーデンの作家によって書かれたものでした。それにしても、絵本の登場人物がお札に載るなんてなんとユーモアのあるお国柄だろうと思いました。下の写真はスウェーデンの首都、ストックホルムの街。スクールの生徒さんたちとの旅でした。北欧の中心地ストックホルムへは、2025年にANAの直行便が就航して、北欧へのアクセスがかなり便利になりました。2025年7月12日撮影)
Good morning everyone!

今日は英語のイディオムをご紹介します。イディオムとは数語からなる熟語で、日常会話にもよく使われるのですが、単語それぞれの意味からは理解しづらいのが特徴です。
今日は more than meets the eye をご紹介しましょう。
There is more to it than meets the eye.
meet を「会う」の意味でしか知らないと、「それは目に会うよりもっとあります」という訳しかできなくなってしまいます。しかし、meet には「(何かに)見合う」という意味もあります。
そこから、この文章は「それには、見た目以上のものがある(価値がある、難しいなど)。 」という意味になります。次のような使い方もあります。
There’s more than meets the eye as to why that’s happened.
as to で「~について」ですから、
「それがなぜ起こったかについては隠された訳がある。」と訳すことができます。


(写真上は、スウェーデンの紙幣です。よく見ると、昔読んだ絵本「長靴下のピッピ」の絵が載っています。調べると、この物語はスウェーデンの作家によって書かれたものでした。それにしても、絵本の登場人物がお札に載るなんてなんとユーモアのあるお国柄だろうと思いました。下の写真はスウェーデンの首都、ストックホルムの街。スクールの生徒さんたちとの旅でした。北欧の中心地ストックホルムへは、2025年にANAの直行便が就航して、北欧へのアクセスがかなり便利になりました。2025年7月12日撮影)
