役立つ旅行英会話
2026年7月9日 : 北欧とエストニアの旅1日目
#松山 #英会話スクール #ブログ
Good morning everyone!
今年も羽田発ストックホルム行きANA便に乗り、スウェーデンの首都ストックホルムにやってきました。
今年はクルーズ船でフィンランドの首都ヘルシンキと、エストニアの首都タリンを訪れる予定です。
この後随時、現地から旅行記と写真をアップしていきます。

ストックホルムに朝到着!早速、旧市街のガムラスタンへ。

このエリアは昨年も訪れたのですが、この少年には気がつきませんでした。高さ14センチの「星を見上げる少年の像」です。

ノーベル博物館にも行きました。

昨年受賞した方が、椅子の裏にサインされていました。

今からシリヤラインのクルーズ船セレナーデ号に乗船します。ストックホルムを16:30に出発し、ヘルシンキに向かいます。ヘルシンキには翌朝10時頃の到着予定です。

右手の船がヘルシンキ行き、左手はエストニアのタリン行きです。

Aデッキの海側、10階が取れてました。

プロムナードも大きい。
乗船してすぐにスパとフィンランド式サウナに行きましたが、さすがに撮影はできませんでした。その後ブュッフェへ。

サーモンやエビがたくさん。ビールやワインも飲み放題。

ムール貝も大きい!

最後はナイトクラブへ。

こうして長い1日目は終わりました。
2026年7月8日 : 役立つ英語イディオム240
#松山 #英会話スクール #ブログ
Good morning everyone!今日は英語のイディオムをご紹介します。イディオムとは数語からなる熟語で、日常会話にもよく使われるのですが、単語それぞれの意味からは理解しづらいのが特徴です。
今回は bring the house down をご紹介します。
The orchestra performed so beautifully that it brought the house down.
これは知らないとなかなか推測しづらい表現だと思います。
bring の過去形 brought が使われているので、the orchestra が何らかの状態をもたらしたのだとは想像がつくかもしれません。
ですが、問題は the house が何を指すのか、down はどういう状態か、です。
実は the house は劇場を指しています。
なので、
「そのオーケストラはとても素晴らしい演奏をしたので、大喝采を得た。」
と訳すことができます。
つまり、bring the house down で「劇場を壊してしまいそうなくらいの拍手を得る」という意味になります。
That new singer brought down the house wherever she appeared.
「その新人歌手は、どこでも割れんばかりの拍手喝さいを得た。」のように、bring down the house の語順でも使います。


(写真は沖縄の竹富島にあるホテル、ピースアイランド竹富島。南の島のリゾートらしいログハウス風で、庭にはハイビスカスとブーゲンビリアが植えられていて、オリオンビールを飲みながらゆったりと過ごせます。2024年2月22日撮影)
2026年7月7日 : 海外旅行で役立つ英会話フレーズ1246
#松山 #英会話スクール #ブログ
Good morning, everyone!さて、海外旅行で役立つ英会話フレーズ1138日目。今日は運悪く薬が必要になった場合のフレーズです。旅行には風邪薬や胃腸薬をあらかじめ持参するのがお勧めですが、忘れた場合や現地で足りなくなった場合には、ドラッグストアで買うことができます。
I have a fever. I need a medicine.
「熱があります。薬が必要なんです」という意味になります。症状を伝える際には、次のように I have ~ で伝えることができます。
I have a stomach ache.
「お腹が痛いです」
I have a head ache.
「頭が痛いです」
Do you have painkiller?
「痛み止めはありますか」のように聞くこともできます。薬なので、飲み方も聞く必要があります。
How should I take this?
「どのように飲めばいいですか」という意味です。薬を飲む行為は take で表現します。
Take it three times a day after meals.
Take it at least six hours apart.
「一日3回、毎食後に飲んでください」
「少なくとも6時間以上開けて飲んでください」などと教えてくれます。

(写真上はバルト3国の一つ、エストニアの首都タリン市内を走る電車。タリンの街は旧ソビエト時代から保存されている旧市街と、下の写真のように近代化が進んだ新市街があります。対比が興味深い街です。2011年9月撮影)
2026年7月6日 : 海外旅行で役立つ英会話フレーズ1245
#松山 #英会話スクール #ブログ

Good morning, everyone!
さて、海外旅行で役立つ英会話フレーズ1245日目。今日は電話で伝言する場合のフレーズです。観光旅行では電話をかけなければならない事例は少ないですが、ツアーバスやホテルに何かを置き忘れた場合などは急ぎますので、電話をかける必要が出てきます。
Can I speak to the front manager?
「フロントマネージャーと話せますか」と聞いたら
I'm afraid, he isn't here right now.
Can I take a message?
「申し訳ありませんが、ただいま不在です。伝言を預かりましょうか」と言われることがあります。あるいは、不在と言われたら、こちらから
Can I leave a message?
「伝言を残せますか?」と聞いてみましょう。伝言を預かるは take a message と表現し、伝言を預けるは leave a message と表現します。少しややこしくなりますが、伝言を預かる側が
Would you like to leave a message?
「伝言を残したいですか?」と聞いてくる場合もあります。残したい時は
Yes, I would.
「はい、お願いします」と答えましょう。

(上の写真はバルト海で、所々に要塞の島があります。フィンランドのヘルシンキまでJAL の直行便で9時間。最も近いヨーロッパと呼ばれてきました。写真下はバルト3国の一つ、エストニアの首都タリンの港。ヘルシンキから写真の赤い高速船で2時間です。2011年9月撮影)
2026年7月5日 : 役立つ英語イディオム239
#松山 #英会話スクール #ブログ
Good morning everyone!さて今日は英語のイディオムをご紹介します。イディオムとは数語からなる熟語で、日常会話にもよく使われるのですが、単語それぞれの意味からは理解しづらいのが特徴です。
今回は体に関するイディオム をご紹介します。先日、一部のクラスでも取り上げたものです。
No one in my class is speaking to me. Why are they giving me the cold shoulder?
「クラスの誰も僕に口をきいてくれない。何でみんなは僕に冷たくするんだろう?」という意味になります。つまり the cold shoulder とは「人を冷たくあしらう、冷遇する」のような意味になります。これは何となくわかる人もいたかもしれません。次はどうでしょう?
I got so excited when he said I'd won the lottery, but he was only pulling my leg.
pulling my leg、そうか英語にも「足を引っ張る」という言い方があるんだなと思った人もいるかもしれません。しかし実は違う意味なのです。「彼が私に、君は宝くじに当たったよと言った時はとても興奮したけど、でも彼は単に冗談を言っただけだったんだ。」という意味になります。似たような表現が日本語にもあるとややこしいですね。

(写真は北海道の網走郡大空町にある道端の風景。メルヘンの丘と呼ばれています。道東を車で旅行中たまたま通りかかりましたが、他にも車やバイクを停めて写真を撮っている人がたくさんいました。人気の撮影スポットのようです。2022年7月撮影)
